■文責 
先日、夏のツアーのひとつ【トレック九州】の下見を兼ねて、九州脊梁山地の山里を訪ねてきました。
「トレック九州」は私が長年「こんな旅、やりたいな(ガイドしたいな)」
と思い描いてきたスタイルの一つ。
九州ならではの自然、田舎、人、民俗や暮らしを訪ね歩く、数日間のガイドツアー。
5~6人の少人数で、1台の車に乗って、3日、4日…と旅してゆく。
旅先では、民家や民宿に泊まり、ときにはキャンプをしながら。そして、ところどころで地元の人と交流をしたり、その土地ならではの体験をしたり。
海外ではよく目にする、現地発着のガイドツアーやワゴンツアー、アウトドアツアーの日本版といったところでしょうか。
まあ、日本ならではの事情もありますし、
私の想い(=のんびりしてほしい、訪れた地域のことをもう一歩踏み込んで知ってほしい、地元の人との交流を…etc.)
もありますので、海外のツアーのように、すごく「濃い」ものであったり、ハードなアクティビティがあったり、というものではありません。
…と、前置きが長くなりすみませんが、九州脊梁山地の山里へ。
南阿蘇から峠を越えて、
神話の里・高千穂のとある地区や山の暮らしが営まれる椎葉を訪ねました。

渓谷沿いの狭い道。深い谷の奥や見上げる山の上に点在する民家。標高900m。

そこにも、普通に、人々の暮らしがあります。
特別なことではなく、当然に。
でも、
彼らの長年の生活の知恵、仕事の積み重ね、山や森からの恵みの中に、山で暮さない私たちにとっては、驚きや発見がたくさんあります。
特別なことではない、普通のこと。
そこにこそ、
「ほんもの」や「心」があるのだと、私は思っています。
そんなことを強く感じながら旅した3日間でした。
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●この夏は、気軽な日帰り田舎旅や自然にふれる旅へ。
「地球倶楽部 九州の旅 -夏編-」はコチラ
→ http://www.aoi-chikyu.com/tabi/tabi_kyusyu.htm
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●森の下草刈りやシーカヤックにトライ!
1日だけのスペシャルツアーは
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のんびり&ゆっくり、自由な旅をこの夏もどうぞ。
旅の談話室青い地球の「地球倶楽部 九州の旅」夏編
を
ホームページに掲載しました。
詳しくはコチラ → http://www.aoi-chikyu.com
定員5名まで(スナメリのみ11名ですけど。)の少人数、
ガイド同行、
…といった基本姿勢は貫いています。もちろん。
でも、この夏はこれまでとは少しアレンジや旅の趣向を変えています。
「変えた」というより、原点を見つめなおした、といったところです。
(「いっそう、濃くなったな…」という声が聞こえそうですが。。。
私の心の内では「まだまだ濃さがたりないなあ。」と思っています!)
まあ、
行先も内容も旅行代金も一般受けするものではありません。
(そこが「痛い&弱い」ところ
ですが、
安易にスタイルを変えたくはありませんので。。。
変ってしまったら、旅の談話室青い地球の存在意義はありませんしね。)
…ともかく、
暑い九州の夏ですが、
のんびり&ゆっくり、自由な旅へご一緒しましょう。![]()
九州の自然と田舎と人を訪ねて。
吹き抜ける風の音。
好天が続くGWです。
祝日や土日は、どっと人や車が繰り出すので、
天気の良い平日の早朝をねらって、ちょこっとフィールドワーク。
今日は、
カルスト台地の平尾台から眺めの良い貫山(711m)をのんびりと。
野焼から新たな緑が再生するこの時季、
カルストの草原は若々しい緑に包まれていました。
朝6:00。
誰もいない静かな山は最高ですね。
風は少し冷たいですが、5月の力強い陽光は、
近い初夏の訪れを感じさせてくれます。


賑やかな野鳥たちのさえずり。
風に舞う、ヒョウモンチョウ。
足元には、可憐なワイルドフラワー。
広大なフィールドで、自分ひとり、自然に包まれる時間。
少しずつ、五感が開いていく…。
やっぱり、早朝は最高ですね。![]()

新しい本が出ました。
書名は、【地域からのエコツーリズム】。
…といっても、私が書いた本ではありませんが。。。![]()
以前、
私が北海道黒松内で研修していた頃に出会ったエコツーリズムの研究者、敷田先生(北海道大学観光学高等研究センター教授)と
私も在籍していた北海道のエコツーリズム/エコツアーの草分け的存在、NPO法人ねおすの
お二人、高木さん、宮本さんが執筆しています。
多面的で奥の深い、
そして、
その地域や場所ごと、さらには、関わる人々それぞれに、
考え方やアプローチ、バリエーションがあると言っても過言ではない「エコツーリズム」。
敷田先生が長年のフィールドワークで追究してきたもの。
ねおすがこれまでの実践の中で試行錯誤し、これからも目指しているもの。
そのキーワードは、
「地域」「自律」「持続可能」。
エコツーリズムの特性を活かして地域を豊かにするには?
これまでの地域像を越えて、
地域が自律的に持続可能な地域を実現していく―――
今は、まだまったく足元にも及びませんが、
私=旅の談話室青い地球が目指すものも、ここにあります。
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■「地域からのエコツーリズム」の概要・注文はこちら(NPO法人ねおすHP)
http://www.neos.gr.jp/npo/book_order/form2mail/index.html
◎NPO法人ねおす HP http://www.neos.gr.jp
◎敷田先生 HP http://www.cats.hokudai.ac.jp/~shikida/index.htm
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■文責 旅の談話室青い地球 / 亀津淳司
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先日、再び小値賀を訪ねました。
五島列島の北端、小さな島・町ですが、訪れる度に新たな発見や島の人々との交流が生まれます。
箱庭のような多島海。
どこまでも青い海と独特の火山地形や岩礁。
無人の島に遺された、時が止まった天主堂。
捕鯨の栄華を今に語る、豪壮な古民家群。
そして何よりも、ホスピタリティあふれる島の人々。
本当に良いところ、です。
今回はある視察団に(一参加者として)同行させていただきました。
小さな島・町の自律・自立への挑戦。
【ツーリズム】を通じて、新しい地域社会の在り方や価値観を問う、小値賀の挑戦は、今、本格的なステージに入りつつあります。
■おぢかアイランドツーリズム協会 http://nozakijima.jp/index.htm


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黒松内(くろまつない)町。
北海道の道南、近くにはニセコや積丹半島がある農村。
北限のぶなの森が広がり、清流・朱太川が流れるのどかな田舎です。
春の訪れが遅い北の大地も、今年は雪解けが早いようです。
九州をはじめ各地は、桜花もそろそろ終わり「春たけなわ」ですが、
北海道は、今からゴールデンウィークにかけて、
「春の妖精(スプリングエフェメラル)」と賞される可憐な野の花々が咲き始めます。
カタクリ、エンゴサク、ニワトコ、イチゲの仲間…
この早春の花々を皮切りに、
冬のモノトーンの世界から、一気に生命(いのち)あふれる鮮やかな大地に移ろっていきます。
北国の春は、生命輝く、エネルギーに満ちた季節。
黒松内に住んでいた頃、「春が来た!」と実感できるこの季節は結構お気に入りでした。![]()
そんな季節、農村休暇でのんびり過ごしてみませんか?
黒松内ぶなの森自然学校から、今年もGWオープンスクールのご案内です。
毎年好評ですので、気になる方はお早めにどうぞ。
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ゴールデンウィークは恒例のオープンスクール「春のお泊り会」を開催します。
春の山菜採り、残雪のニセコ探訪、そして、石窯づくりのワークショップもスタートします。まだ、お出かけ先が決まってない方は、ぜひこの機会に自然学校に遊びにいらしてください。
自然学校の春のお泊り会
4/29 春の歌才ブナ林の散策
11:00発 雪解けが早いのでカタクリを見ることができます。
4/30 - 5/2 石窯づくりのワークキャンプ
石窯を自然学校に作ります。通年の計画を思案、土台づくり。
5/3 寿都樽岸林道と港町を歩く
10:00発 山菜を見つけながらぶらぶらと春を楽しみましょう。
5/4 春の歌才ブナ林と山間の食事拠「我妻」でのランチ
10:00発 旬の食材でちょっと豊かにお昼ご飯を。
5/5 春のニセコ
10:00発 ニセコ五色温泉・残雪のイワオヌプリで遊ぶ。シーズン最後のソリ遊び!
5/6 添別ブナ林と春の山菜探し
10:00発 若いブナの森・添別地区を歩き、渓流沿いの林道も散策しましょう。
プログラムの参加は自由です。車は個人の車を出していただく事があります。
参加費 1泊・夕朝食付 大人5500円、小学生 4000円、幼児(3-5歳)3000円、 乳児は無料
入浴は近くの温泉となります。(料金別途)
5/4 の昼食は予約制のお食事処へゆきますので、別途1500円追加。
現地集合・解散、お泊りはゲストハウス(洗面道具、寝巻き持参)
晴れた夜は、焚き火を楽しみましょう。
お申し込みは、黒松内ぶなの森自然学校
TEL0136-72-2012
【HP】 http://www.d2.dion.ne.jp/~buna_ns/
ブレード長約45m。
ローター直径92m。
地面~翼端の高さ約120m。
それらが十数本、山上に林立する光景。
本当に「そびえ立っている」、という第一印象。
そして「でかい…」という驚きとある種の怖さ。
私の地元、北九州市(若松区響灘地区)にも風車が11本並んでいますが、
今回目にしたものと比較すると、まだ「かわいい」ものです。
今、クリーンエネルギー&エコエネルギーとして、
日本各地で風力発電の開発が加速しています。
まだまだ「少ない」と思われているかもしれませんが、
すでに全国で1300基を超えています。
以前の「シンボル」的なものは少なくなり、
「ウインドファーム」と称する、数十基が林立する施設が
各地に建設されています。
化石燃料(石油、石炭、ガス等)の代替手段として、
推進されることに異議を唱えるつもりは毛頭ありません。
風力利用をはじめ、
自然の持つエネルギーを利用していくことは、
とても大切なことです。
九州・山口の海岸部、離島部、山間部では
特に、ここ数年で
規模の大きなウインドファームと最大級の風車が増えています。
今回、この光景を目にしたのは、鶴の北帰行で有名な鹿児島県の島。
海岸や離島、岬など、風車に適した場所は、
渡鳥の通過・休憩の場所とも重なっています。
エコロジーの「シンボル」として
景勝地や環境学習の場にもなりえますが、
一方では、
林立・巨大化することによる景観への影響や
バードストライク(鳥の衝突)、風切音の影響もありえます。
バイオ燃料も同様ですが、
良い側面やイメージだけが独り歩きしがちです。
正負の面を「きちんと」「わかりやすく」伝えること。
話手が発した情報を受け取って判断するのは、あくまでも聞き手。
私たちガイド(話手)が判断を押しつけるものであってはいけません。
それが「通訳者」たる私たちガイドの役割だと思っています。
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●ネイチャーガイドと白銀の大地を遊ぼう&学ぼう
冬の北海道エコツアー&田舎の自然学校スタッフ養成講座
http://www.aoi-chikyu.com/tabi/tabi_hokkaido.htm
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☆☆☆後記☆☆☆
ずいぶんと陽射しに力強さが戻ってきた今日この頃。
春の足音が聞こえてきますね。
まだまだ寒い日もありますが、季節は確実に移ろっていきます。
冬への名残惜しさと来る春への期待感。
そんな感覚、結構気に入っています。
■文責 : 旅の談話室青い地球 / 亀津淳司
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北海道の農村、黒松内(くろまつない)に住んでいた頃。
廃校になった旧小学校の敷地内にある旧職員住宅に住んでいたのですが、
冬のゴミ捨ては結構楽しい(?)思いでです。
(まあ、ふつうは「辛い」と思う人が多いかも…。)
小さな小屋風のゴミステーションが
道道(=県道)に面してあったのですが、
まわりは雪に覆われた広い畑。白一色。
降り積もった雪と道路除雪車のおかげで、
路肩は完全に雪の壁。
その壁の中にゴミステーションが埋まっている訳です。
しかも完全に。
小屋は影形もありません。
そんなに寒い地域ではありませんでしたが、
それでも-5~10℃くらい
(もっと低い日もあります。まあ、道東や道北に比べたら、ちょろい気温ですけど)の凍てついた空気の中、
まずは小屋の場所を推定。
そして、「発掘」作業の開始です。
雪の壁は、ほとんど「氷」状態になっていますので、
シャベルで割りながら、ガンガン掘っていく作業です。
当然、雪の壁のおかげで道幅は狭くなっていますから、
背後は車が行きかう訳です。
しかも「高速」で。
(5kmくらいの直線でしたから、皆さん、雪道でもハイスピードです。)
…そんな中、
だいたい発掘完了まで30分前後はかかっていましたね。
それでようやく、ゴミ捨て完了です。
ゴミステーションにゴミを出すのに、この所要時間。
雪の無い地域ではとても考えられないでしょう。
狭い日本ですが、
その地域地域で本当に色んな暮らしがあるものです。
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■北限のブナの森散策や農村体験、自然体験はこちら
黒松内ぶなの森自然学校
http://www.d2.dion.ne.jp/%7Ebuna_ns/
■さらに北、最北の地の暮らしぶりは、こちらのブログでどうぞ。
http://kaayani.kitaguni.tv/
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●ネイチャーガイドと白銀の大地を遊ぼう&学ぼう
冬の北海道エコツアー&田舎の自然学校スタッフ養成講座
http://www.aoi-chikyu.com/tabi/tabi_hokkaido.htm
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☆☆☆後記☆☆☆
はっきりしない天気が続く九州北部。
なかなか澄み渡る「冬晴れ!」の気持ち良いお天気に恵まれません。
ちょっと残念。
寒いけれども、フィールドで仰ぎ見る冬の青空は本当に気持ちの良いもの。そんな時は冷たい空気を一呼吸。心にしみる空の青さです。
■文責 : 旅の談話室青い地球 / 亀津淳司
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「観光圏整備法(通称ですが。)」
今度の通常国会で国土交通省が提出します。
世界的には、正直かなり「出遅れ」ている日本ですが、
ようやく、
旅しておもしろい、楽しい、心地よい、旅しやすい国へ向けて、
少しずつ、新しい仕組み作りへのトライアルや後方支援が始まっています。
この法律に限らず、いよいよ今春施行の「エコツーリズム推進法」もそうですが、
キーワードは【地域】です。
日本の旅(ツーリズムTourismも従来の見物観光旅行Sightseeingも)は、
今、【地域主導、地域自律】型への転換の入口に立っています。
あとは、
各地各様、それぞれの取組み次第です。
他力本願ではなく、自分たちで、
これまでの枠組みや意識(考え方)を超えられるか…。
●私たち、提案提供する側・お迎えする側・おもてなしする側
●旅人(旅行者、お客様、参加者、ゲスト…etc.)
どちらも変わっていかなければなりませんが、
まずは「私たち側」から。
一人でも多くの旅人に、
地域ツーリズム(地域プログラム)に価値を感じていただけるよう、
努めていかなければいけませんね。
私もまだまだ努力が足りませんけれど。
波佐見町。ご存じでしょうか?長崎県にあります。
今回はプログラム(ツアー)ではなく、
元気な地域の皆さんに会ってみたいな、お話してみたいな、
と思い、個人的に行ってきました。
すぐお隣の佐賀県有田町と同様、400年以上の歴史を誇る「やきものの里」波佐見。
有田とは異なり、波佐見焼は日用品、食器をメインに庶民の食文化や生活文化を担ってきた「身近な」やきものです。
その波佐見で、新しい地域ツーリズムを等身大で試み、ご当地ならではのムーブメントを巻き起こしている人たちがいます。
■NPO法人グリーンクラフトツーリズム研究会
http://park6.wakwak.com/~gct/
■その中心人物、「田吾作さん」のブログ(面白い!)
http://tago39.jugem.jp/
生活様式の変化や使い捨ての浸透、そして圧倒的なコストパフォーマンスと物量で市場を席捲する中国からの輸入「やきもの」。
各地のやきものの里同様、波佐見焼も厳しい現実にさらされています。
そんな状況の中、
「何とかしなければ!」
「新しい価値、暮らしかた、生きかたを創造&発信していかなければ!」
という皆さんの「想い」からこのムーブメントは始まりました。
(これは現地で私が感じたものです。田吾作さん、「違うよ!」ということでしたら反論下さいね。)
人間復興、人間性回復の運動(ムーブメント)。
そして、地域の人々を啓発し元気に為す。
これこそがツーリズムの本質だ――。
現地ではそんなお話が出ていました。
本当に「本質」を見極めているな、と嬉しく感じました。
外から人を呼び込むための「手段」として語られがちな「ツーリズム」ですが、本来はそのような単純な「手段」ではありません。
「人」を中心にして、その地域内での新しい連関や仕組み、パワーを生みだし、能動的で自律的な地域発展(=内発的な発展)を促していく―――。
その思い(想い)を確固として抱いている実践者として、旅の談話室青い地球は歩んでいきたい、と日々思いながら活動しています。
(私のこの思いは波佐見の皆さんに伝わらなかったかもしれませんが…。ちょっと残念、と いうか、うまく語れなかった自分を反省しています。。。)
今回は波佐見の方々の思いとパワー、バイタリティの一端に触れた2日間でした。
また、訪れたいと思っています。
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●陶磁と緑のまち 波佐見町公式ホームページ
http://www.town.hasami.nagasaki.jp/hasami2/index.html
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●ネイチャーガイドと白銀の大地を遊ぼう&学ぼう
冬の北海道エコツアー & 田舎の自然学校スタッフ養成講座
http://www.aoi-chikyu.com/tabi/tabi_hokkaido.htm
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☆☆☆後記☆☆☆
昨日は「黄砂?」と思うほど、見通しの利かない空でした。
黄色っぽい、というか霞んでいる、というか。とにかく「はっきりしない」空。
なんと正体は「汚染物質」(!)とのこと。
紫外線の強い時期だと、光化学スモッグの原因になるヤツです。黄砂よりもタチが悪い――。
犯人はもちろん、「大陸」です。やれやれ。
■文責 : 旅の談話室青い地球 / 亀津淳司
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by MASA
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